2011年11月27日
「瀬戸内町」町長に思いを伝えました。
11月25日「瀬戸内町」も先日の豪雨被害のお忙しい中、
房町長に面会して頂き、『奄美に被災者を受け入れる会』の
主旨と思いを説明させて頂きました!!

※ゆりどろ(瀬戸内町特産品販売) yuridoro.exblog.jp さんの写真を使わせて頂きました。
http://yuridoro.exblog.jp/tags/%E5%A5%84%E7%BE%8E%E5%A4%A7%E5%B3%B6%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%86%85%E7%94%BA/
今回、「瀬戸内町」をお尋ねしたのは、『奄美に被災者を受け入れる会』の発足のきっかけになった、被災地、福島県「南相馬市」と“友好都市”盟約を結んでいるからです。
http://www.amami-setouchi.org/node/863
◎友好都市盟約についての経過
瀬戸内町と福島県南相馬市(旧小高町)の友好関係は,作家「島尾敏雄」氏のご縁と言われるように,旧小高町が御両親の出身地であり,幼少の頃は小高町で過ごされることが多く「島尾敏雄」氏自身,小高町は自分の原点,自分の根っこだと言っておられました。
一方,瀬戸内町呑之浦は「島尾敏雄」氏が海軍特攻隊長時代駐屯し,文学作品の舞台になったところであり,妻ミホさんの出身地であります。
本町との友好都市盟約は平成13年5月20日の締結に伴い「瀬戸内町・南相馬市友好都市盟約人材交流事業」を行っております。平成13年度から22年度までに,小学生~高校生までの30余名が南相馬市の児童生徒と交流を続けております。平成13年度は瀬戸内町の子どもたちを南相馬市へ派遣し,翌年には南相馬市の子どもたちが瀬戸内町を訪れ,民泊(ホ-ムステイ)をとおして北国と南国の貴重な文化や産業・経済の交流をしています。今年で10年目を迎え,平成23年1月3日には「瀬戸内町・南相馬市友好都市盟約人材交流事業10周年記念事業」を開催した。
以上のことから、まず、『奄美』でも「瀬戸内町」から、“当たって砕けろ”精神で、古仁屋の20年来の友人、K氏を通して、町長との面会許可を頂く事が出来ました。
『奄美に被災者を受け入れる会』は、会長の私と上記、K氏と「奄美発、原発を考える会」の碩氏の3名。
「瀬戸内町」は、房町長をはじめ、総務課長、企画課、きらめき室長、他、計5名でした。
房町長の許される時間が、30分と言うことで、私から『奄美に被災者を受け入れる会』の主旨と思いを伝え、「瀬戸内町」での受け入れの表明を依頼しました。
町長も前向きに考えて下さる様子で、既に「瀬戸内町」でも取り組んでいる内容があることを伺いました。
詳しい内容については、後日、担当者からお聞きすることを約束して、企画課のきらめき推進室が窓口になって下さることを確認して散会しました。
今後、出来る限り「瀬戸内町」に足を運び、話を進めて行きたいと思います!
また、K氏は、「請島」の区長さんに話をして下さるそうで、場合によっては、「請島」にも足を運びたいと思います!
房町長に面会して頂き、『奄美に被災者を受け入れる会』の
主旨と思いを説明させて頂きました!!

※ゆりどろ(瀬戸内町特産品販売) yuridoro.exblog.jp さんの写真を使わせて頂きました。
http://yuridoro.exblog.jp/tags/%E5%A5%84%E7%BE%8E%E5%A4%A7%E5%B3%B6%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%86%85%E7%94%BA/
今回、「瀬戸内町」をお尋ねしたのは、『奄美に被災者を受け入れる会』の発足のきっかけになった、被災地、福島県「南相馬市」と“友好都市”盟約を結んでいるからです。
http://www.amami-setouchi.org/node/863
◎友好都市盟約についての経過
瀬戸内町と福島県南相馬市(旧小高町)の友好関係は,作家「島尾敏雄」氏のご縁と言われるように,旧小高町が御両親の出身地であり,幼少の頃は小高町で過ごされることが多く「島尾敏雄」氏自身,小高町は自分の原点,自分の根っこだと言っておられました。
一方,瀬戸内町呑之浦は「島尾敏雄」氏が海軍特攻隊長時代駐屯し,文学作品の舞台になったところであり,妻ミホさんの出身地であります。
本町との友好都市盟約は平成13年5月20日の締結に伴い「瀬戸内町・南相馬市友好都市盟約人材交流事業」を行っております。平成13年度から22年度までに,小学生~高校生までの30余名が南相馬市の児童生徒と交流を続けております。平成13年度は瀬戸内町の子どもたちを南相馬市へ派遣し,翌年には南相馬市の子どもたちが瀬戸内町を訪れ,民泊(ホ-ムステイ)をとおして北国と南国の貴重な文化や産業・経済の交流をしています。今年で10年目を迎え,平成23年1月3日には「瀬戸内町・南相馬市友好都市盟約人材交流事業10周年記念事業」を開催した。
以上のことから、まず、『奄美』でも「瀬戸内町」から、“当たって砕けろ”精神で、古仁屋の20年来の友人、K氏を通して、町長との面会許可を頂く事が出来ました。
『奄美に被災者を受け入れる会』は、会長の私と上記、K氏と「奄美発、原発を考える会」の碩氏の3名。
「瀬戸内町」は、房町長をはじめ、総務課長、企画課、きらめき室長、他、計5名でした。
房町長の許される時間が、30分と言うことで、私から『奄美に被災者を受け入れる会』の主旨と思いを伝え、「瀬戸内町」での受け入れの表明を依頼しました。
町長も前向きに考えて下さる様子で、既に「瀬戸内町」でも取り組んでいる内容があることを伺いました。
詳しい内容については、後日、担当者からお聞きすることを約束して、企画課のきらめき推進室が窓口になって下さることを確認して散会しました。
今後、出来る限り「瀬戸内町」に足を運び、話を進めて行きたいと思います!
また、K氏は、「請島」の区長さんに話をして下さるそうで、場合によっては、「請島」にも足を運びたいと思います!
Posted by hisai at 07:03│Comments(2)
この記事へのコメント
ゆりどろのブログを管理している者です。
写真や文章等使用されるのは結構ですけど、
出所をきちんと明記した方がいいのではないですか。
素晴らしいことをやっておられるのですから
ルールはきちんと守りましょうよ。
写真や文章等使用されるのは結構ですけど、
出所をきちんと明記した方がいいのではないですか。
素晴らしいことをやっておられるのですから
ルールはきちんと守りましょうよ。
Posted by Nao at 2011年11月28日 11:18
ゆりどろのブログ管理者様。
ご指摘、ありがとうございます。
バーナーを貼りたかったのですが、解りませんでした!
ブログ初心者の為、ご迷惑をおかけしました。
出所を明記させて頂きました。
今後とも、よろしくご指導下さい。
『奄美に被災者を受け入れる会』代表、牧口光彦
ご指摘、ありがとうございます。
バーナーを貼りたかったのですが、解りませんでした!
ブログ初心者の為、ご迷惑をおかけしました。
出所を明記させて頂きました。
今後とも、よろしくご指導下さい。
『奄美に被災者を受け入れる会』代表、牧口光彦
Posted by hisai
at 2011年11月28日 18:55
